スタッフブログ

私たちのオフィスでのちょっと良いできごとや、税務、会計の豆知識、ワンポイントアドバイスなど、優経グループのスタッフが交代でお届けします。

算定基礎届の作成・提出の時期ですね!①

2017-06-13
カテゴリー:

こんにちは。先週から関東でも梅雨入りが発表になりましたね。いつ雨に降られても大丈夫なように、折りたたみ傘を常備しましょう☂

 

さて今回は、社会保険の算定基礎届の作成・提出に向けて、制度の仕組みを前・後半に分けて確認していきます!

 

算定基礎届の作成とは、簡単に説明すると、現在の標準報酬月額が適正かどうかを見直す作業の事を言い、提出期間は7月1日~7月10日となっています。

 

標準報酬月額は、社会保険に加入している社員の健康保険料と厚生年金保険料の金額を決定する基礎であり、標準報酬月額に業種ごとに決められた率を乗ずることで、健康保険料と厚生年金保険料の金額が決定します。

 

しかし、従業員が昇給・昇格をして給与が上がった場合、何年も同じ保険料を控除してしまうと、控除額にズレが生じてしまいます。減給・降格があった場合も同様です。

 

そのため、上記のズレが大きくならない様に、年一回標準報酬月額を算定する必要がある、すなわち算定基礎届を提出する必要があるという訳です。

 

次回は、算定基礎届の提出の流れを説明していきます!

6月1日から郵便料金が変更されます!

2017-05-22
カテゴリー:

こんにちは。

ここ最近、急に暑くなりましたね…。季節外れの熱中症にならないよう、水分補給はこまめに行いましょう!

 

さて、来月の6月1日から郵便料金が改定されます。これは消費税の増税による値上がりを除けば23年ぶりの改定だそうです。

身近な所で言えば、今月の15日から、52円切手に代わり62円切手が販売されていますね。

この他にも、主に企業に焦点を当てた料金改定も行われます。今回は、この企業向けの料金改定について見ていきます。

 

下記のURL(日本郵便のHP)から料金変更に関する詳細のPDFを見ることができます。

http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/0129_03.html

 

改定されたのは以下の6点です。
1 バーコード付郵便物の割引率の変更
2 区分郵便物の割引率の変更
3 広告郵便物の割引率の変更
4 郵便区内特別郵便物の料金の変更
5 書留料等の割引額の変更
6 国際郵便物の料金の一部改定

 

簡単にまとめると、1~3は2~4%の引き下げ、4は約5円の値上げ、5は10~30円の引き下げ、6は一律300円の値上げと、

全て利用者側の負担が増加する改定となっています。

事業の種類にもよりますが、商社や製造業社等、多くの企業に影響を及ぼすのではないかと思われます。

例えば、6の国際郵便物(EMS)を月1回出しているだけでも、年間3,600円の負担増となります。
月10回ならば年間36,000円、月100回ならば年間360,000円と、規模が大きくなればなるほど無視できない数字になっていきますね。

 

塵も積もれば山となるという言葉もありますし、1~6の郵便サービスを利用している企業方は、今回の改定をしっかりと確認しておきましょう!

春は○○○の季節❀

2017-04-18
カテゴリー:

こんにちは。

新年度が始まり約二週間が過ぎました。新入社員の方々は新天地での生活に慣れましたでしょうか。

 

4月は様々な事がスタートする節目の月ですが、新しい環境で体調を崩してしまいがちです。

メリハリをつけて、ゆっくり休日を過ごす事も大切です。リフレッシュの為にどこかに外出してもいいですね。

この時期ですと…………お花見がいいかと。

 

4月17日ブログ 写真

 

画質が少々悪いですが、綺麗に咲いていたので撮影しました。

風景写真は美的センスが問われますね、私の美的センスは……無さそうです。

 

この流れ(?)で、今日はお花見の風習について軽くお話しします。

 

お花見は、日本では公園等にシートを敷いて、家族や知り合いと談笑しながら桜を見るというワイワイしたイメージが強いですが、実は外国では、お花見という風習自体が存在しない国がほとんどです。

アメリカの一部では、お花見に近い事をする時(桜が咲いている公園にピクニックに行く)があるそうですが、席の取り合いが起こるほどの
盛況ぶりではない様で、お酒を飲むことも無いそうです。
お花見が日本に風習として広がったのは江戸時代と言われています。

江戸時代と言えば、約200年に及ぶ鎖国の時代です。

世界との交流を遮断していた時代ですので、諸外国に伝わりようがありません…

お花見は、日本のみの風習となっていくのでしょうか…

…というのは昔の話で、昨今、世界各国で日本の桜が植えられ、お花見をする国が増えているそうです。

日本の風習が世界に波及していくのは、なぜだかこちらも嬉しくなりますね!

 

それでは。